
下の棒グラフは、
“新しく子宮頸がん患者になったかたの数”です。(2006年)
20歳代から増えはじめ30歳代で一番多いことがわかります。
でも、がん検診を定期的に受診すれば、
早期がんまでに発見できて、子宮を残すことができます!!
進行がんのかたのほとんどは、「検診を受けなかったひと」です。

★子宮頸がんの原因は、
“発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)”
このウイルスは、女性ならだれでも感染する可能性の高い、
“とてもありふれたウイルス”です。
ほとんどの女性は、免疫力で自然にウイルスを体外へ排除しています。たまたま排除できずにウイルスが居座ると、細胞が癌へと変化することがわかっています。